内科

一般内科

一般内科について

風邪や腹痛などの一般的な症状、高血圧や糖尿病、脂質異常症や花粉症、高コレステロール血症などの生活習慣病まで幅広く対応しています。また、原因が分からない不調、倦怠感が続いているなどの症状も、あらゆる角度から可能性を考え、診断・治療をおこないます。

このような症状はありませんか?

  • 咳がでる
  • 熱、高熱が出る
  • 下痢
  • 鼻水がでる
  • 嘔吐する

当院では上記のような症状すべてに対応いたします。 内科的疾患はちょっとした自覚症状で始まる場合が多く、重大な病気の前兆かもしれません。 なにか気になる症状がある場合は、まず診察を受けていただき、心身共に健康維持を心がけましょう。

季節性インフルエンザ

季節性インフルエンザウイルスに感染すると

季節性のインフルエンザの症状の主な特徴としては、突然の高熱(38℃以上)、頭痛、筋肉痛、関節痛などの全身症状が知られています。その他に、のどの痛み、鼻水、咳、嘔吐、下痢など風邪に似た症状もみられます。
インフルエンザにかかった場合、高齢者では肺炎を、小児では肺炎、脳症などを併発し、致命傷になる事があります。

主な感染経路

インフルエンザウイルスの感染経路は、咳やくしゃみにより拡散したウイルスを口や鼻から吸い込む飛沫感染です。また、咳、くしゃみ、鼻水などで汚染された物を直接手で触り、その手で鼻や口を触ることにより感染する接触感染もあります。

季節性インフルエンザの予防接種

インフルエンザの予防接種を受ければ、必ずインフルエンザにかからないということではありませんが、予防接種するとインフルエンザになる可能性が下がります。インフルエンザにかかっても、ワクチン接種しなかった人と比べて、重くならずにすみ、治りが早くなります。実際成人の場合は、インフルエンザの発病阻止率は70%~90%前後といわれています。なおインフルエンザや肺炎による入院患者数が30~60%減り、死亡者数が50~70%減ったという報告もあり、合併症にも有効です。

当院でも季節性インフルエンザの予防接種を行っておりますので詳しくは当院までお問い合わせ下さいませ。